千葉県にあるマザー牧場。東京からは電車で約2時間半から3時間位のところだ。敷地は250ヘクタールで、「花と緑と動物そして人間とのふれあい」というテーマの元に、豊かな緑、愛らしい動物とのふれあいを演出し、親しみやすくより楽しる自然空間。そんな広大な敷地のマザー牧場で、おすすめなのが菜の花。関東で最大級の圧倒的なスケール感。なんと350万本の菜の花が植えられている。菜の花が楽しめる季節としては2月中旬から4月中旬。一言で言うと、普通に菜の花がたくさん咲いているという感じ。菜の花が楽しめるところはたくさんあるが、まぁだいたい菜の花エリア的なものがあって、そのエリアに行くと菜の花が咲いている、という感じだが、ここはまるっきり違っている。見渡す限り、菜の花がたくさん視界に入ってくる。菜の花の近くによって撮影するのもいいが、マザー牧場の場合は遠く離れたところから広がる菜の花の絨毯を撮影した方がよりいい写真が撮れるだろう。
マザー牧場の菜の花(千葉県)