門火(かどび)は(迎え火 · 送り火)室町時代から行こなわれ、江戸時代になって、灯龍流しや大文字焼などの送り火の行事が行われるようになりました。京都の大文字焼や箱根山の大文学焼など、または、村全体が共同で大掛かりな火をたくことも盆の送り火の1種といえます。地方によっては、迎え火を先祖のお墓にいってたくこともあります。また、家の門前でたくところもあり、夏の風物詩の1つとなっているようです。こうした行事は、先祖への思いやりとして、子供から孫に受け継がれていくことが、先祖供養の1つとして素晴らしいことだと思います。

門火
・迎え火
あの世から来るときの門火
・送り火
あの世に帰るときに足元を照らす