観瀾亭(重要文化財)。読み方は、「かんらんてい」。伊運政宗が豊臣秀吉から伏見桃山城の茶室を拝領(1593年)したものを、二代目忠宗がさらにここに移建したものと伝えられ、月見の御殿といわれた。後方に伊違一族の武具 · 甲胃類のー部を陳列した町営博物館がある。