1952年6月に大分県菅生村(元竹田市)で起こった警察による共産党弾圧の陰謀事件。交番爆破事件の犯人として共産党員が逮捕起訴され、第一審で有罪となったが、第二審で弁護団及び通信社者らの努力により真犯人が現職警官であり、現に警察の庇護にあることが立証され、被告は無罪となった。しかし、真犯人は無罪となっただけではなく、その後も警察官として職務に着いた。