とうとう日本人が犠牲になってしまった。インドの警察が、インド東部で22歳の日本人女性を暴行した罪で、3人を逮捕した。警察は、暴行に関与した他の2人の行方を追っています。この日本人女性は、ブッダガヤ近くの村で3週間近く監禁され暴行を受けていたが、何とか脱出に成功し、助けを求めた。インドの田舎の研究をしていたこの日本人女性は、釈迦が悟りを開いたとされる聖地ブッタガヤにコルカタ在住の観光ガイドの案内されましたが、そこでガイドと共謀した男たちに監禁された。
元々、インドからは女性に対する暴行のニュースが頻繁で、海外旅行者も被害にあっていた。当然、被害にあった女性は気の毒だが、なぜそのような場所であることが公になっているにも関わらず、渡航したのかわからない。