兵庫県豊岡健康福祉事務所は2014年10月8日、豊岡市内の男性(59)が、フグの肝臓を食べて死亡したと発表した。自宅にあった食べ残しと思われるフグの肝臓や、男性の胃の内容物などを調べたところ、10月8日にフグ毒(テトロドトキシン)が検出されたことから、県豊岡健康福祉事務所はフグによる食中毒と断定した。