体操の世界選手権は2014年10月9日、中国の南寧で男子個人総合の決勝が行われ、内村航平(25)(コナミ)が優勝、自身の史上最多記録を更新する5連覇。内村が世界選手権で獲得した金メダルは7個となり、監物永三、中山彰規に並んで日本人では最多。田中佑典(ゆうすけ)(24)(同)も銅メダルを獲得した。