サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会、2014年W杯ブラジル大会で主審を務めた西村雄一氏(42)が国際舞台から退くことが、2014年10月9日に明らかになった。日本サッカー協会が同日の理事会で決定した15年の国際審判員候補から外れた。