石川県金沢市の40代の高校教諭が10代の少女にみだらな行為をしたとして8月30日、警察に逮捕された。児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、県立金沢西高校教諭・山田裕之容疑者(47)。警察などによると、山田容疑者は今年2月、当時17歳の女子高生と一緒に車で富山県に向かいホテルでみだらな行為をした疑い。山田容疑者は、警察の取り調べに対して「18歳未満であることは知っていた。みだらな行為をしたことに間違いない」と容疑を認めているという。金沢西高校は8月30日に学園祭の予定だったが、この事態を受け、開催を中止した。県教育委員会は「誠に遺憾。事実関係を確認の上厳正に対処したい」としている。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140830-00000030-nnn-soci